日本福祉大学 大学院


修了者論文題目
国際社会開発研究科 修士課程・博士前期課程 修了者
修士論文題目(指導教員別・順不同)
雨森孝悦 教授
  • 日本の企業による障害者包摂及び「心のバリアフリー」に向けた取組に関する研究
    〜2020年東京パラリンピック競技大会を契機として
  • 多文化共生社会におけるヘルスリテラシーサポートの在り方
    ―看護場面に「やさしい日本語」を導入する展望と課題―
  • ベナンの小学校における「共感的・相関的理解」に基づいた授業の研究
    〜国際理解教育・開発教育との関連から〜
  • マニラ首都圏近郊における病院職員のマンモグラフィ乳癌検診受診状況の分析
    〜フィリピン中間所得層の受診率向上に向けて〜
  • 特別支援学校で行う開発教育の指導方法と生徒の反応の分析
    〜フィリピンと日本の特別支援学級での国際交流を事例として〜
  • フィリピン共和国大都市周辺地域の貧困層の糖尿病予防に関する研究
    -サンタローサ市、バランガイ・シナルハンの実地調査から-
  • 「沖縄の移民」を題材とした開発教育の事例研究
  • 国連平和維持活動(PKO)等に参加する自衛隊を武道・スポーツ開発協力アクターとする可能性
    〜韓国テコンドーを事例に〜
  • モンゴル国ウランバートル市における日本の子どもたちを取り巻く生活環境に関する研究
    〜課題と支援ニーズを抽出し、支援モデルを追究する〜
  • モンゴル国におけるスポーツ教育の実態と協力支援
    〜開発途上国に対する国際スポーツ協力に向けて〜
  • 学習者主体の外国語教育に関する提案
    〜モンゴル国における日本語教育を事例として〜
  • 国際協力NGOの開発教育に果たす役割と可能性
    〜フォスター・プランの子ども参加プログラムからの一考察〜
  • 企業の戦略的な社会貢献活動の追求の過程で発生する制約とその対応
    -東アフリカでの事例研究を通じて-
  • 行動変容モデルを使用したブルキナファソの妊婦と5歳未満児の蚊帳使用行動の分析
    −効果的な健康教育の実施に向けて−
  • コミュニテイ単位での女子教育開発の必要性
    −ニジェール女子教育に関する調査を通して−
  • 不利な状況にある若者を対象にする職業訓練が成果を出すための方法論
    −労働市場へのエントリー支援に着目して−
  • 山間僻地における地域に根ざした特別支援教育及び特別支援教育コーディネーターの連携について
  • 本土復帰以降の沖縄の内発的な発展を考察する〜市民活動(家)の実践より
  • 子ども達をめぐる日本社会の問題点と、その改善に向けての一考察
    −教育現場の視点から−
  • NGOと企業による海外環境保全分野の協働活動の課題と展望
    =国際協力NGO オイスカの事例から=
  • 新しいキャパシティ・ディベロップメント概念に基づくJICA技術協力プロジェクトの可能性
    〜「トルコ 自動制御技術教育改善計画」を研究事例として〜
  • 日本のNGOが効果的な活動をしていくためには何が必要か
    ―インド西ベンガル州、バングラデシュを中心に―
  • あるNGOの実施した開発教育の成果に関する研究
    −CFFのワークキャンプの事例から
  • フィリピン・ネグロス島における養蚕事業を通じた貧困緩和の実態と効果
    -オイスカの養蚕プロジェクトを事例として-
  • 日本の私立ミッション女子校の創立から戦後復興までの宣教師援助と学内組織活動の変遷に関する事例研究
  • アマゾン西部におけるアグロフォレストリー普及の可能性とその制約条件
    〜マニコレ市における普及活動を事例として
  • ベリーズ国における初等算数教育の現状と改善法
  • 西アジア地域の文化財保護への国際協力の意義
    -シリア・ダマスカス歴史文書館の文書修復支援を中心に
  • 留学生受け入れ推進政策の再検討に向けた研究
    -インドにおける日本留学志望状況の調査を踏まえて-
  • 専門技術を持たない青年海外協力隊員の活動に関する研究
    ‐感染症対策隊員の活動事例を通して‐
  • フェアトレード商品の生産者支援効果に関する研究
    〜コーヒーの購入で生産者支援が実現できているか〜
  • 家庭科教育における国際理解教育の展開
    -生活文化の歴史的理解からのアプローチ-


岡本眞理子 教授
  • パキスタン(旧)北方地域における初等教育未修了問題の諸要因と、打開策
  • 開発途上国における障害者のエンパワーメント
    −ハノイ自立生活センターの事例分析
  • 知的障害者支援から見たCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)概念再構築に関する考察
  • ストリートチルドレンを生まないための支援体制
    −ファベーラにおける「子ども組織」と「第3者機関」の果たす役割−
  • 小農民の収益改善に寄与するフェアトレードの可能性
    〜ブラジルのパルミット生産者組合の事例より〜
  • 途上国における障害者の社会参加 ―スリランカのNGO、AKASAの事例を中心に―
  • アフリカの教育セクターにおける効果的なプロジェクト実施を目指して
    −ガーナ及びザンビアの協力現場からの考察−
  • 学校運営委員会アプローチと地域社会に関する一考察
    〜セネガルにおける住民参加型学校運営の成功事例から〜
  • JICAの独立行政法人化による組織変化の分析:現場での新公共管理/
    ニュー・パブリック・マネジメント(NPM)確立の可能性と限界
  • フェア・トレードによる草の根支援活動改善に関する提案
    −カンボジア手工芸品・衣料品生産者支援の事例から−
  • 村落部におけるCBRの有効性と可能性の検討
    パキスタン・パンジャーブ州の2事例を通して
  • フィリピン「地域住民による森林管理プログラム強化計画」における地方自治体の役割
  • ミャンマーの基礎教育開発における、実学カリキュラム導入の必要性
  • コミュニティによる学校運営支援の成否に影響する要因
    −ガーナの学校とコミュニティに関する現地調査から−
  • 孤立地域におけるマイクロファイナンスの導入可能性
  • 国際交流等施設の指定管理者の選定とモニタリングについての一考察
  • 経済発展に中等・高等教育の拡充が与える影響
    〜経済発展期における東アジアの教育及び経済指標の分析から〜
  • 途上国での診療所の持続的経営の可能性についての一考察
    −ベトナムの診療所を中心に−
  • ホンジュラス初等算数教育指導力改善のための教員研修の可能性
    -バジェ県におけるフィールド・スタディから-
  • 開発プロジェクトにおける住民組織のソーシャル・キャピタル計量化手法の検討
    〜中米パナマ・グアテマラでの調査事例研究〜


小國和子 准教授
  • コロンビアにおける国内避難民支援の新展開
    〜「被害者・土地返還法」を契機として〜
  • インフォーマルセクターの存在意義の検討
    -社会経済変動の影響を踏まえたルアンダの行商人・露店商人の生計事例研究-
  • マラウイ農村部における貯蓄・貸付活動グループの有効性
    −参加世帯の生活変化を中心とする一考察−
  • 住民主体の開発プロセスに向けた援助事業アプローチの課題と可能性
    −マラウイCOVAMSプロジェクト事例から−
  • セネガル初等教育における情操教育の検討
    −ローカライズされた持続可能な授業への転換−
  • 学校の開発教育実践における外部リソース活用の有効性の検討
    〜新潟県の実践事例から見る意義と課題〜
  • 重症心身障害児の放課後保障にみる支援ネットワークの課題と展望
    ―神奈川県厚木市における社会資源としての医療従事者の役割―
  • フィリピンにおけるモノづくりを通した女性エンパワーメントの意義と可能性
    ―生計向上支援プロジェクトの事例考察から―
  • 臨床検査技師の経験から問い直す近代医療
    -日本とサモアの事例をもとに-
  • 改良カマド導入に関する意思決定要因の分析
    ―東ティモールの農村と都市世帯の事例―
  • ローカルな文脈におけるリプロダクティブ・ヘルス改善
    ―西ネパール山岳部における女性コミュニティ・ヘルス・ボランティアを事例として―
  • 実践者の生活から捉える先住民文化
    ―グアテマラの生活向上事業における織りの活用事例から―
  • コロンビアにおける国内避難民支援の課題と展望
    〜ボゴタ市の事例を中心とする一考察〜


斎藤千宏 教授
  • 有効かつ持続可能な住民保健ボランティア活動の考察
    −中央アメリカのグアテマラ国とエルサルバドル国の事例より−
  • バングラデシュにおける地方行政と地域NGOの連携に関する研究
    障害者支援分野を中心とした事例から
  • 母乳育児を推進するための支援策の考察
    −日本とカンボジアでの実践体験から−
  • ザンビア国における直接財政支援による参加型村落開発手法の評価 〜マネジメント方法を軸に〜
  • 酪農政策が持続的な農村開発を達成するプロセス:女性酪農協同組合の事例から
  • 学校とNGOの連携による国際理解教育活動の教育的効果について
  • 日本の地域福祉をCommunity Development に高めることへの一考察
  • 開発協力のアクターとしての労働組合の役割と今後の課題
  • ホンジュラスの教育における広報の視点からの提言
    〜JICA教育協力プロジェクトを事例に〜
  • 子どもと共に目指す世界平和
    ―新しい国際国流の形を模索して:子どもの心の中に平和の砦を築く―
  • 南部アフリカにおけるHIV/エイズ対策 −社会開発的視点を中心に−
  • 国際開発協力の事例分析による被支援者・支援者の変遷と相互作用にかんする一考察
    -ライフヒストリー研究を用いたバングラデシュでの事例をもとに-
  • パナマ共和国職業訓練事業の改善に向けた提言
    -訓練現場の労働者や市民の要望を活かす視点から-
  • 中南米地域における社会投資基金の有効活用に向けた取り組みについて一考察
    - ホンジュラスにおける地方主導の事業実施モデルの分析から-
  • 国際交流・協力活動における市民を自治体との新たなパートナーシップの可能性を探る
    −ある中核市を事例に−
  • キリスト教系組織がバングラデシュ先住民族ガロの社会発展に及ぼした影響に関する考察
  • モルディブECD幼稚園プロジェクトにおける事業拡大に関する考察
    -経験重視型アプローチの有効性を探る-
  • インディヘナのよりよい生活のためには何が必要なのか
    〜ボリビアの先住民族の事例を基に〜
  • カンボジアの地元NGOのための財政的自立手法の模索-BRACの成功例を参考に-
  • バングラデシュにおける理想的なお産 −安全で安楽なお産を目指して−
  • 震災後のリハビリテーション支援に関する考察
    〜脊髄損傷被災者に注目して〜
  • ガーナにおけるコミュニティ保健プログラム(CHPS)の意義と限界


千頭聡 教授
  • 生物ならびに文化の多様性を担う木曽馬の保存に関わる人々の様々な視点
  • 廃棄物処理計画初期段階における外部不経済を加味した簡易的評価の導入可能性
    〜ベトナム国ホーチミン市を事例として〜
  • 途上国における道路斜面マネジメントシステム構築支援について
    - フィリピン国の事例検証を通じて -
  • 地域住民が主体となった森林管理の可能性
  • まちづくり活動におけるESDカリキュラムの開発
    -ワークショップとアクションリサーチ手法によるアプローチ-
  • 自然環境保全と観光開発の両立における生業活動の利用価値
    ‐西表島を事例として‐
  • 中国における県レベル林業関係職員の研修体系整備についての考察
    −日本の環境、資源確保にも影響する中国林業人づくりの実践から−
  • 台湾における合鴨農法普及の阻害要因
    −屏東県・苗栗県・宜蘭県及び彰化県の生産者を事例として−
  • 参加型森林管理における多様なニーズ調整のための制度の研究
    〜ベトナムにおけるニーズ調整の問題点を踏まえた調整制度の検討〜
  • バングラデシュ国ベンガル湾沿岸地域における防災・減災対策の実施状況と今後の方向性
    − 地域コミュニティにおける兵庫行動枠組の適用と進展 −


穂坂光彦 教授
  • 地域共生に向かう作業療法プロセスの分析
    -ニカラグアの障害児支援におけるビーズ手芸実践事例から-
  • ニカラグア・カリブ海岸地域における先住民と開拓農民の土地紛争
    ―自然共生的文化と開発的文化モデルの相克
  • サブサハラ・アフリカにおける日本の中小企業によるBOPビジネスの現状と課題に関する基礎的研究
  • インフォーマル経済のフォーマル化(formalization)のための中間支援機能
    〜タイにおける労働組合協議会の役割の考察〜
  • マレーシアにおける知的障害者のセルフアドボカシー運動
    −支援と自立の関係をめぐって−
  • 岩手県大槌町における「社会的居場所」の再生と機能
    -東日本大震災後における住民主体のまちづくりにむけて-
  • 障害者議員による政策関与活動の意義と課題
  • 当事者の社会参加のための「難聴者の自立生活モデル」
    〜日本でのモデル化の試みとフィリピンにおける有効性
  • カイロにおける「ゴミの人」の社会経済的役割
    ーザッバーリーンのセルフフォーマル化に向けた基礎的研究ー
  • フィリピン農村部の障害者の生計機会を制限する構造とプロセス
    〜ニュールセナ町における非障害貧困層との比較分析から〜
  • 東ティモール農村の保健衛生における参加型アプローチの理論と実践
    〜プロセスづくりとしてのPLAの検証〜
  • 障害者の社会参加への支援プロセスの分析
    ―スリランカにおける社会モデル型CBRの実践事例から―
  • スリランカ低所得者地域における住民組織連合の成立と変容:当事者と関係者の証言から
  • 脳卒中発症者の社会参加を支援するプログラムの論理構成と策定プロセス
    −上伊那地方のある試みの妥当性の検証−
  • 高齢者生活支援サービスにおける住民参加のプロセス
    -横浜市南神大寺団地事例を通して-
  • タイ北部農村における高齢者の生活保障に果たす地域社会の機能
  • 障害者の社会参加のための包括的支援の可能性と課題
    ―エジプト・ダミエッタ県のNGOを事例に―
  • ネパール農村部でのNGOによる教育事業における「権利に基づくアプローチ」の変容と受容
  • 途上国の自立生活センターによる重度障害者のエンパワメントと社会変革
  • タイにおける障害者運動の展開
    −「障害の社会モデル」受容と政策関与に注目して−
  • フィリピンにおけるストリートチルドレンとその母親に対する支援施策
  • フィリピン農村再建運動モデルの批判的検証に基づく草の根圏域開発モデルの構築
  • 東アフリカ諸国の障害者支援政策実施体制の比較分析
    −「アフリカ障害者の10年」の目標達成に向けて−
  • タイ人女性の人身売買における構造的暴力克服としてのエンパワメント
    ―日本から帰国した被害当事者の社会再統合の事例から―
  • ネパールのダリット解放運動の課題と草の根の国際連帯の意義
    〜ジェンダーの視点から見た経験交流の可能性
  • 日本の戦後復興期における低所得者援護政策の成立過程
  • リウマチ患者重度化の社会的要因に関する基礎的研究
    ―福祉社会開発的支援に向けて―
  • キルギス共和国地方都市における障害者の所得創出活動にみる共同性
  • モンゴル国の土地私有化に伴う都市環境変化と都市計画制度の課題
  • ニカラグアの思春期リプロダクティブ・ヘルスサービスの諸問題
    −若年女性の性行動と社会環境の分析を基に−
  • 都市貧困地域における生活保障のためのソーシャル・キャピタルと地方政府の役割
    ―インドネシア・ジョグジャカルタ市のカンポンコミュニティを事例に―
  • 南アジア栄養プログラムの批判的検討
  • コミュニティによる学校支援モデルの再検討
    ―ボリビア貧困削減戦略下における教育開発の課題―
  • 障害の社会モデルから見た医療リハビリテーションの「場」の機能に関する考察
    −コロンビアのある障害者支援団体を事例として−
  • インドネシア中部ジャワにおける地域社会に根ざしたリハビリテーション(CBR)の活動変容の構造
    -1990年代後半以降のNGO関与の推移と地域社会システム変化のプロセス分析から-
  • ミャンマーにおける障害者のエンパワメントと社会変容
    〜『エージェンジー』を成立させる支援についての考察〜
  • 社会変化のソーシャルワーク
    −人びとの交流を促す「場」づくりの可能性−
  • ドイモイ下のベトナム南部における高齢者福祉施策の現状と展望
    高齢者を支える地域資源のシステム化をめざして
  • 地域保健におけるボランティア保健ワーカーの役割と活動の継続性に関する考察 −日本の愛育班活動を事例として−
  • スリランカにおける教育保障政策の分析:コロンボ近郊貧困地区住民の「ケイパビリティ」に注目して
  • フィリピンの噴火被災民再定住地における保健行政の諸問題
  • ホンジュラス共和国における師範学校改編をめぐる諸問題
  • マレーシアにおけるCBRの課題と活動事例の分析
    −障害児・者を囲む関係変容の「場」としての可能性
  • 開発途上国におけるソーシャルワーカーの現状と可能性
    〜コスタリカの障害者支援を通しての考察〜
  • マレーシア都市部における身体障害者の脱施設生活への障壁と展望
  • 廃棄物セクター開発援助の方向性に関する検討−中米カリブ諸国での経験から−
  • シリアCBR導入の一考察
    〜社会モデル理念の実験的適用の成果と課題〜
  • 障害の「家族モデル」の検討  −マレーシア都市部における知的障害者の自立生活に向けて−
  • 食糧援助から持続的発展への道筋
    -インドネシア東端部における国際援助プロジェクト・エスノグラフィーに基づく考察
  • フィリピンのNGOにみる人権基盤アプローチの有効性と課題
    〜子どもの社会参加とエンパワーメントに注目して〜


吉村輝彦 教授
  • 就学前教育施設の活動を通じた地域の福祉の向上方策の検討
    〜ボリビア多民族国スクレ市近郊でのNGO イリマニの会の15年の活動を踏まえて〜
  • 高齢化が進展する地域社会における有償ボランティア活動の持続可能性に関する一考察
    〜久留米市における日常生活支援事業の事例から〜
  • 社会的孤立の解消に向けた住民主体のコミュニティカフェの展開に関する一考察
    〜V市P地域包括支援センターの取り組みを事例に
  • 子どもの就学が世帯に与えるインパクトに関する考察
    〜マリ国南部農村における家事労働の分析を事例に〜
  • 中山間地域の過疎集落における地域づくりのマネジメントのあり方の考察
    〜交流事業を事例として〜
  • 訪日研修の成果を高める研修内容のあり方の考察
    -JICA課題別研修を対象として-
  • 開発途上国における義肢装具の製作技術支援の提案
    急性灰白髄炎(ポリオ)罹患者に対する長下肢装具の開発
  • クラウドシステムを活用した途上国小規模組織向けMIS構築に関する研究
    −エチオピアを中心に活動するNGO活動支援のための構築を事例に−
  • パプアニューギニア理学療法士養成における海外ボランティアの役割
    ― 現場教育の「場」の促進の視点から ―
  • 参加型開発における社会的準備とエンパワーメントを踏まえた効果的なアプローチに関する研究
    -バヌアツ共和国における政府職員とチーフの立場の2面性を踏まえた開発の分析を通して-
  • 開発途上国における遠隔医療導入の可能性の研究
    〜インドの農村部の事例から〜
  • 学校環境改善を目指した学校運営委員会における組織とマネジメントのあり方
    〜ニジェール国学校運営改善計画(みんなの学校プロジェクト)を事例として〜
  • 多様な主体による協働を推進する地方行政機関の支援機能に関する考察
    -ケニア共和国ロケーションを事例に-
  • 個々の住民のイニシアティブによる持続的な生計向上に向けた取り組みに関する一考察
    −マダガスカルのマンザカリナ郡サンバイナ村のアフリカン・ミレニアム・ヴィレッジ事例より−
  • ジェンダー視点のある協力と外部者の役割に関する考察
    ― メキシコ・チアパス州を事例に―
  • 住民ガイドの地域社会での役割と効果
    ‐コロンビア共和国ロサリオ・サンベルナルド珊瑚自然国立公園の事例から‐
  • ベネズエラにおけるコロンビア難民の定住支援方策
    −コミュニティ・ベースト・アプローチを通した社会的・心理的支援の観点から−


毛利良一 教授(2015年度まで)
  • カンボジアの経済開発と対外経済政策に関する研究
    〜関税技術協力に留意しながら〜
  • ミクロネシア連邦からグアムへの移民増大がもたらしている社会問題の一考察
    ―米国とミクロネシア三国との自由連合協定による開発の矛盾を探る―
  • キューバ経済改革の新展開
    ―1990年代フィデル・カストロ政権の「非常期間」から2008年以降ラウル・カストロ政権の「経済社会政策指針」へ―
  • 2000年代サブサハラ・アフリカの経済成長
    =タンザニアに見る成長要因の分析と持続的成長への挑戦=
  • サブサハラ・アフリカにおける経済開発とHIV/AIDS対策の一考察
    −ジンバブウェ共和国を例に−
  • グローバリゼーション下の国際開発援助
    ―国際公共財を巡る世界銀行と北欧諸国のパートナーシップを中心として―
  • マラッカ海峡の海賊・海上テロ対策に係わる法的拘束力を持った枠組み構築の必要性
  • 先進国ドナーと途上国の連携による三角協力のあり方
    −日本―チリ・パートナーシッププログラムの事例から−
  • 中国都市部における年金制度改革の評価と今後の課題
    -5-Pillar Systemへの展望と上海市を事例とした社区の役割から-
  • 地域統合時代のODA
    −中米の包括的地域統合による開発戦略の可能性と日本のODAの課題―
  • パラオ共和国における経済的自立にむけた政策課題の考察
  • 太平洋島嶼国の伝統社会における産業開発
    -ミクロネシア連邦 ヤップ州の取り組みを事例として-
  • バイオ燃料の利用拡大が発展途上国の食料供給及び環境に及ぼす影響について
  • 代替エネルギーの一考察
    −バイオ・エタノールの登場とフィリピンにおける課題−
  • ドミニカ共和国の一貧困地域における保健医療向上に関する一考察
  • シンガポール国家主導外資導入政策と官民連携型対外支援


余語トシヒロ 教授(2013年度まで)
  • 行政村を中心とした開発アプローチの研究 バングラデシュにおけるリンクモデルの実践経験
  • 多国間協力事業における「知の共有」に関する考察
    −「ASEAN工学系高等教育ネットワーク」プロジェクトの展開過程から−
  • 就労を目的とする国際移動に関する研究
    〜危険をかえりみず米国へ不法越境するメキシコ人の動機についての考察〜
  • グァテマラにおける地域保健行政の問題と改善策に関する研究
    −ケツァルテナンゴ県カホラ市での実践事例−
  • 発展途上国に適した農業普及論の構築に関する一考察
    :タンザニアにおける農家間普及の実践を基に
  • 農民による水道組合管理の可能性に関する研究
    -セネガル共和国の事例を基に-
  • EUにおける地域研究の問題に関する考察 ポーランドの地理的枠組みの変遷と地域特性を例に
  • 食料生産に不可欠な農薬の管理に関する国際比較研究
    −先進国・中進国・後進国の実態−
  • 農業における生業から産業への発展と開発援助の関係に関する研究
    日本の対中国援助における農業技術協力の考察から
  • 貧困削減に向けたICT活用モデルの構築
    インドネシア、バングラデシュ、フィリピン3カ国におけるICT活用事例の分析を通して
  • パプアニューギニアにおける教育セクターの状況分析
  • 国民皆保険制度の成立過程と歴史的変遷から医療・福祉政策を考える
    ―日本における医療制度の成立過程と歴史的変遷―
  • 開発途上国の人材養成における知的交流の場づくりと外部者の役割に関する研究
    〜地域産業振興研修の経験から〜
  • パラグアイ共和国における農業普及計画研修に関する実践的研究
  • 政府開発援助におけるプログラム援助の効率的な運営管理について
    -インドネシア地方環境管理システム強化プロジェクトを事例研究として-
  • 労働災害防止のための技術協力に関する研究
  • 中心市街地における開発方針の提案
    ―ケニア共和国ナイロビ市の中心市街地開発計画策定のための研究―
  • 「道の駅」の社会的立地条件に関する考察
  • 漁村開発という視点からの開発援助
  • 地域社会開発のためのプロジェクト形成に関する考察
    −ネパール国イラム郡を事例をして−
  • 専門家と農民の協働による灌漑開発の実践的研究
  • Comparative Review of Considerations and Approaches for Mainstreaming Disabilities into Development: Identification of Problems and Prospects
  • モンゴル国首都への人口集中の動向と都市近郊ゲル地区の生活環境に関する研究
  • 東南アジアへの農業開発協力における日本型普及活動の有用性検討
    −日本での30年間の普及現場からの一考察−
  • 情報通信技術を活用した地域社会開発事業モデルの提案
    ―ミンダナオ地域に対し情報通信技術を活用した遠隔社会開発を提案する―
  • 日本・ブラジル・タイ・フィリピンの経験に基づく地域産業としての蚕糸業成立の課題に関する研究
  • 海外技術協力ボランティア飛び歩き
    −JICA-SVとして滞在したホンデュラス、マレイシア、サモアにて
  • 中国における村落共同体・地域社会の成り立ちとその意義
    −中国人民公社の村落自治経験に学ぶ−
  • 発展途上国における地域社会の組織力に関する事例研究
    −カンボジアの農村における住民組織形成過程の比較から−
  • 村落振興における村落林業の役割とその可能性に関する研究
    −ネパール村落林業制度25年の教訓から学ぶ−
  • 公共事業による強制移住の補償内容とその妥当性に関する研究
    -先進2ヶ国・3援助機関・発展途上4ヶ国のダム建設の比較検討-
  • 南アフリカ共和国ホームランドにおける環境保全型農業プロジェクト
    参与観察による参加型アプローチの問題点の整理
  • 稲作未導入地域における普及の方法に関する研究
    −パプアニューギニア北部沿岸地域での普及事例を通じて−
  • 発展途上国における企業組織の労務管理に関する実践的研究
    −ミャンマー・マースインターナショナル社の社会貢献プログラムの経験−
  • 都市貧困地域でのコミュニティ開発における合意形成とアカウンタビリティ
    −パプアニューギニア国首都圏セトルメント地域における総合コミュニティ開発の事例から−
  • パラグァイ国における住民参加型農業農村開発の新たなアプローチの研究
  • JICAボランティアの活動目標が配属先との間で合意形成される上での障害要因についての考察:
    長期派遣の青年海外協力隊員を対象とした現状分析と考察
  • 開発途上国向け本邦研修事業の効果的な実施についての考察
    −JICA研修員受入事業を事例として−
  • コミュニテイ開発における住民組織活性化に関する理論研究
    −知識創造理論の適用可能性を中心に−
  • 小口融資における外部者の関わり方に関する研究
    −ザンビア・ルサカ市貧困地域でのドナー主導型と住民依存型の比較から−
  • 遊牧民による乳製品加工の促進に関する研究
    -ケニアの遊牧民を対象として-
  • 非領域管理国家における林地・林業政策の変遷に関する考察
    タイ東北部の小規模民有地造林を対象に
  • 地方分権化と地域開発に関する考察
    -西アフリカ商業植民地における旧仏領植民地セネガルと旧英領ガーナの比較


三平則夫 教授(2005年度まで)
  • フィジーの図書館界におけるコンピュータ化過程
    −歴史的考察と現在の問題点
  • セクター・ワイド・アプローチ(SWAp)が保健医療セクターに与える影響と日本の同援助強調への取り組みについて
  • 地方自治体(市町村)による対中国際協力の必要性


生江明 教授(2003年度)
  • 開発から共生へ
    ―当事者視点からの発言―


(2017-6-21_更新)

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