日本福祉大学 大学院


修了生・在学生の声

より有益な実務を目指して進学

私は一般企業勤務を経て、国連世界食糧計画(WFP)へ入所しました。 食糧増産を目的とした農村開発プログラムを担当していた際、社会開発学理論を知っておく必要性を感じ入学しました。 入学後は社会開発学の一般理論を学びながら、自分の担当する開発プログラムの影響を村人の日常生活の中に探るフィールドワークを行い、 開発プログラムをより有益にするためにはというテーマで論文を執筆しました。
 
日本福祉大学大学院の修士課程は働きながら学べることが大きな特色ですが、実務と学習を併行して行なうことにより、学んだことを即業務に生かすことができました。 先生方の中には、国連機関の先輩やフィールドワークを専門にされている方もおり、常に的確なアドバイスを頂きました。 今後も、日本福祉大学大学院で学んだフィールドワークを、業務に生かしていきたいと考えています。

堀江 正伸さん 国際社会開発研究科 修士課程修了
国際開発ジャーナル社『国際協力ガイド2011』掲載

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(2012-9-25更新)

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